2017年08月18日

展示会のお知らせ

IMG_0200.JPG
 
 9月2(土)〜3(日)13:00-20:00 の2日間、ホワイトクラウドの新作"MON-KEY WRENCH" (モンキーレンチ)をメインに展示会を開催致します。

ホワイトクラウドのブーツを見たい、聞きたい事ナドナドどうぞお気軽にいらして下さい。
又、開催日以外でもご連絡頂ければ対応致します。

場所
〒343-0841
埼玉県越谷市蒲生東町5-38
WHITE KLOUD
TEL/FAX 048-985-9816
メール:info@88.whitekloud.jp


大きな地図で見る

*バスのご利用が便利です:東武伊勢崎線 新越谷駅/東口又はJR武蔵野線 南越谷駅/南口より朝日バス(越谷南体育館行き)に乗車して頂き稲荷神社で下車願います(約10分)

*お車の方はこちらのコインパーキングが便利です(ホワイトクラウドまで徒歩10分ほど)
三井のリパーク・埼玉県越谷市蒲生旭町6ー31駐車場
コインパーキングの満空状況はコチラ
posted by SHOW GOTO at 00:00| INFOMATION

2017年08月17日

MON-KEY WRENCH

IMG_0243 (2).JPG

IMG_0225 (2).JPG IMG_0221 (2).JPG

IMG_0253 (2).JPG IMG_0233 (2).JPG

IMG_0219 (2).JPG

1.Norwegian Process:ノルウィージャン製法
2.BADALASSI minervabox.白×BRETAGNA arizona.黒
3.VIBAM #9105 
4.Insole 【bends leather(5mm)thick】:中底
5.sole【bends leather(5mm)thick】
6.USA/GUNMETAL EYELETS
7.Leather Tassel Shoelace :革巻きシューレース
8.Round Last 250mm

価格表はコチラまで
ご注文の流れはこちらです。
工房へのアクセス
posted by SHOW GOTO at 00:00| GALLERY

2017年08月16日

MON-KEY WRENCH 価格表

IMG_0243 (2).JPG

"MON-KEY WRENCH" (モンキーレンチ)

 ドレスシューシューズのような"繊細さ"と、ワークブーツの"強さ"を兼ね備え、そこに"軽快さ"をプラスした全く新しいローカットブーツ"MON-KEY WRENCH"の誕生です。

*底付けはステッチダウン製法に加え、ハンドソーンウエルテッド製法(オプション)、ノルウィージャン製法(オプション)を選択可。ホワイトクラウドオリジナルWステッチ仕様(オプション)に変更する事でロングライフを実現。

*アウトソールはUS・イタリアビブラム各種、コマンドソール、ダイナイトソール等から選択。

*靴の要であるホワイトクラウドの木型は、踵〜内外踏まずにかけてのフィット感を高め、
 踵をしっかりとホールドし疲れにくい構造に設計。

*アッパーは日本製レザー、米国ホーウィン社、イタリアBRETAGNA(ブレターニャ)社等。オプションでBADALASSI CARLO(バダラッシィカルロ)社レザーも選択可。

*ハトメは剛性が高く見た目の雰囲気も優れた米国製の物を使用。色はブラス又はガンメタからの選択。

@モデル   :"MON-KEY WRENCH"(モンキーレンチ)
A製法     :STITCHDOWN
B価格     :\95,000+(税)

         【オプション】
         セミカスタムフィット\3,000+(税)/1箇所
         既製ラスト(木型)ではきつく、指にあたり痛いといった箇所に部分的に革を
         アタッチし圧迫を軽減するシステムです。

         フルカスタムフィット\114,000+(税)〜
         木型をチャージして頂きお客様専用ラストを製作致します。
         仮フィッティング付。

Cレザー(革) :国産レザー、BRETAGNA社アリゾナ、HORWEEN社クロムエクセル
         【オプション】
         ツートン(2色)仕様\13,000+(税)
       BADALASSI CARLO(バダラッシィカルロ)社リスシオ・他\15,000+(税)         

      *その他のタンナーによる革の選択もできますのでご相談下さい。

Dソール  :VIBRAM USA・ITALY各種。
         #100/700/430は\10,000+(税)・ #9105は\5,000+(税)

      *その他のソールの選択もできますのでご相談下さい。

#2021.gif#2021#4014.gif#4014#2060.gif#2060.\#100#700.gif#700#430.gif#430


         【オプション】
         シングルソールWステッチ仕様\15,000+(税)
         ダブルソールWステッチ仕様\20,000+(税)          
         ダブルステッチによる迫力のある仕上りとなります。
         又、一段目のステッチを手縫いにする事により修理の際、甲革にかかる
         負担を最小限に抑える事ができ、耐久性に優れた製法となります。

CIMG4269.JPG CIMG3643.JPG

E製法  :手縫いによる底付け製法

         【オプション】
         ハンドソーンウエルテッド製法\40,000+(税)
ハンドソーンウェルテッド製法はグッドイヤーウェルテッド製法などの原型となる製法。
アッパー、中底及びウェルトを松脂を擦り込んだ麻糸で縫いつけています。
中底自体がユーザーの足型をコピーする為、オールソールの修理でコルクを新たに詰めても履き心地にはほぼ影響は無く、手縫いなので修理によるダメージを最小限に抑える事ができ半永久的に足に馴染んだ中底を温存できます。

CIMG2690.JPG CIMG2852.JPG

         【オプション】
         ノルウィージャン製法\55,000+(税)          
 ノルウィージャン製法は、登山靴やスキー靴などに用いられた製靴法で、屈曲性に優れたステッチダウンにスクイ縫い(アッパーとインソールが縫い付けられている)をプラスしたことにより、横ぶれを抑え安定感のある履き心地を実現。耐久性、耐水性においても優れた製法です。
 面構えもアッパーサイドに施されたスクイ縫い&チェーンステッチは唯一無二の存在感。

IMG_0245 (2).JPG IMG_0204.JPG

*スクイ縫い&チェーンステッチの色を変える事が可能です。

*シューレースは標準で蝋引きの平紐になります。画像の革巻きシューレースはオプションで\5,000+(税)となります。

*ご注文方法に関しましてはコチラをご覧下さい。

*工房へのアクセスマップ
posted by SHOW GOTO at 12:25| PRICE LIST(MON-KEY WRENCH)

2017年08月15日

新作(すくい縫い)

IMG_0201.JPG  IMG_0204.JPG

IMG_0200.JPG

 麻の単糸を数本纏めて撚り、チャン(松脂の成分)をしみ込ませてスクイ&チェーンステッチ用の糸を完成させます。ノルウィージャン製法ではアッパーサイドに縫い糸が見える為、均一でバランスのとれたステッチワークが必要です。

 約7年前にこの製法を試したが、その完成度に納得がいかずにそのまま放置プレイ状態でした。
7年もの月日が流れ、何故いまに? 答えは中底にあります。足数こそ少ないが7年間ずっと製作し続けられた結果で、革のタンナーを変えてみたり、色々な加工を試したりと。

 ホワイトクラウドの木型の底面は高低差があり、その曲面を忠実に再現できなければ良い靴ができません。質の良い革と中底の加工技術を手に入れ、そろそろやってみようかなと思った次第です。

ま、こうして話している間も次はこうやったらもっと上手にできるとか考えてますが、終わりはありません。

ノルウィージャン製法の詳細はコチラです!
posted by SHOW GOTO at 10:59| WORKS

2017年08月13日

新作(つり込み)

IMG_0164.JPG

 靴作りの魅力の1つは縫製したアッパーを木型に落とし込んだ時だね。平面から曲線へと。
木型の線を出すのに革の状態を見極めてハンマーでたたく。時を気にせずにずっとたたいていられる。靴作りは頭のネジが2,3本抜けていたほうが丁度いいのかもしれない。
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年08月11日

新作(縫製)

IMG_0163.JPG

 新作の縫製。バダラッシィ社のミネルバボックスとブレターニャ社のアリゾナのコンビです。
オックスアンフォルダの型紙をベースにと進めましたが、木型がラウンドラストという事もあり、結局は1からの専用設計となりました。ローカットモデルのオックスアンフォルダの修理経験を生かしたウイングチップのデザインです。

穴飾りの数がパネぇっす。
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年08月09日

麻糸加工(ノルウィージャン製法)

IMG_0156.JPG

IMG_0155.JPG

 存在感溢れる面構えのノルウィージャン製法。アッパーサイドに施されたスクイ縫い&チェーンステッチの色を変える事が可能です。今回はベージュの染粉を使用しましたが、ブルーやグリーンなどといった色々な色に染められます。

ノルウィージャン製法の詳細はコチラです!
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年08月07日

中底加工(ノルウィージャン製法)

IMG_0152.JPG

 ホワイトクラウドの中底は、靴の底材として使われているベンズレザーを使用。カタくて穴を開けるのもひと苦労ですが、木型底面のラインをを忠実に再現し、加工した時の輪郭はすばらしいものがあります。 耐久性は抜群で、今回のノルウィージャン製法にも採用しております。

ノルウィージャン製法の詳細はコチラです!
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年08月05日

ノルウィージャン製法(norwegian process)

IMG_0200.JPG

 ノルウィージャン製法は、登山靴やスキー靴などに用いられた製靴法で、耐久性や耐水性を目的として考案されたと言われております。図のようにアッパー(甲革)とインソール(中底)をスクイ縫いした後、アッパーを外側(L字)に向けミッドソール〜本底を縦にダシ縫いを行うといった構造です。

ノルウィージャン構造図.gif


 屈曲性に優れたステッチダウンにスクイ縫い(アッパーとインソールが縫い付けられている)をプラスしたことにより、横ぶれを抑え安定感のある履き心地を実現。経年による中底のブレを抑制し、耐久性に関してもステッチダウンより優れた製法です。

 面構えもアッパーサイドに施されたスクイ縫い&チェーンステッチは唯一無二の存在感であり、ワークブーツにもってこいの製法ではないでしょうか。

 この新たな技法は、Blucher(ブラッチャー)を始め、ホワイトクラウドの全モデルに採用することが可能となります。

posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年08月03日

Mr.K

WIN_20170731_182314.JPG
posted by SHOW GOTO at 00:00| BOOTSMAN!!

2017年08月01日

裁断

IMG_0148.JPG
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年07月31日

Work Chukka "Mon-key Bite"

IMG_0118.JPG

IMG_0138.JPG  IMG_0135.JPG

IMG_0122.JPG  IMG_0126.JPG

IMG_0132.JPG

1WK.STItCHDOWN
2.Double Mid Sole Double stitch  
3.VIBAM #2726 
4.Insole 【bends leather(5mm)thick】:中底
5.sole【bends leather(5mm)thick】
6.Leather Counter【bends leather(5mm)thick】:月型芯
7.Inside Toe Cap【bends Leather(3mm)thick】:革先芯
8.heel lift【bends leather(5mm)thick】:ヒール積上げ
9.HORWEEN Leather:CHROMEXCEL:GRN
10.USA/SOLID BRASS EYELETS
11.Round Last 275mm
12.Semi Customfit ×4 & Trial Boots(仮縫い)

価格表はコチラまで
ご注文の流れはこちらです。
工房へのアクセス
posted by SHOW GOTO at 00:00| GALLERY

2017年07月28日

積上げ

WIN_20170726_113439.JPG
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年07月26日

stitchdown

WIN_20170722_130721.JPG
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年07月24日

釣り込み

WIN_20170720_114215.JPG

WIN_20170720_090503.JPG
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年07月22日

芯材加工

WIN_20170719_112821.JPG
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年07月20日

Numb/Encore

posted by SHOW GOTO at 00:00| DIARY

2017年07月18日

型入れ

WIN_20170719_112413.JPG

 厚みがあり柔軟な革もあれば、薄くコシや張りのある革など。
鞣しや仕上げ方によって、それぞれの革の特徴が決まってきます。

 今回、製作するブーツに使用する革は、クロムエクセルのグリーン色。
オイリーで適度な柔らかさを持つこの革は、あらゆるユーザーの足に対応できる優れた素材です。
但し、その柔らかさ故に裁断前の型入れには十分注意が必要です。

 足の幅は体重をかけると広がるので、それに合わせて型入れ→裁断となるのですが、繊維のしっかりとした部分で、革の伸び方向を考えると型入れする場所は自ずと決まります。

     1枚の革から2足分しか取らない理由は、ここにあります。
posted by SHOW GOTO at 00:00| WORKS

2017年07月14日

ノルウィージャン製法(norwegian process)

WIN_20170712_103516.JPG

新たな底付け技術、ノルウィージャン製法を練習中。
前回、作った時の問題点(中底加工、ステッチのバランス、糸の太さ等)が解消された感じです。新作に採用したいと思います。
posted by SHOW GOTO at 10:28| WORKS

2017年07月12日