2020年06月26日

出し縫い

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「靴作りはココ(魂)が大事だ」と手を胸にあてて私に教えてくれました。という一文

 昔の記事を振り返り、小笠原シューズで勉強会をしていた頃、あれからもう12年も経つ。当時、自分にそう伝えてくれたのは小笠原で底付けをする奥山さんでした。

 奥山さんの仕事への姿勢と動きを見た時の感動は今でも目に焼き付いています。


 外で修行する事なく独自のスタイルで靴作りをしている自分にとって、無駄の無い流れるような動き/手仕事は、ある意味憧れを感じます。

 先日、根岸さんのインスタグラムでの動画を見た瞬間、"根岸さん独自の流れるような動き" 小笠原をしっかりと継承しているなと感じました。


”流れるような動き”自分にはまだまだですが、”靴作りの魂”はしっかりと継承しております。
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2020年06月22日

糸製作(出し縫い)

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麻糸を3本撚り、

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松脂を付け、

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猪の毛針を付けて出し縫い用の糸を作ります。

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手仕事ならではといった繊細さを表現する工程には、徹底的に拘り続けていきたい。




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2020年06月20日

掬い縫い

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"探求心こそ進化"
忘れてはならない永遠のテーマです。
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2020年06月17日

つり込み

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 同じサイズの木型で靴を作ったとしても革の種類、デザインによって履き心地も変わります。
こういった事は経験してみないと分かりません。見様見真似でも靴は作る事ができますが、本質を知る事で更にモノ作りが楽しくなると思います。

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2020年06月14日

月型クセ付け

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5mm厚のベンズレザーを使用しているので、木型に前もってクセ付けしないと上手く釣込む事ができません。
しっかりとした芯材は踵をホールドしてくれるのでフィッティングは勿論、身体の歪みも抑える効果があります。
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2020年06月11日

Brazos River Blues

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2020年06月09日

中底加工 ハンドソーンウェルテッド

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縫い幅や溝の高さなど、この設定で落ち着いてきた感じです。
溝の幅なんて1ミリ違うと縫い方にも影響が出てきますので、気が抜けません。
靴づくりは作り手の個性が出るのでとても面白い。そういった部分がオリジナルになるのかもしれませんね。

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2020年06月06日

フック

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かれこれ13年前より、フックは米国から仕入て、菊割は特注で日本の職人さんに作って頂きました。
平に割るのではなく立体的に割りたかったので菊割もそのような形状になってます。
質実剛健のアメリカと繊細なモノ作りの日本、とても良くマッチしてます。
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2020年06月01日

縫製 カッティングエッジ

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ブーツのシャフト(腰)とタン(袋ベロ)を張り合わせ、縫製する際に微妙なズレが生じる為、エッジを包丁でカットしています。

綺麗なライン。

ホワイトクラウドの拘りのひとつです。
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