2016年12月31日

今年もありがとうございました!

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”人生の主役はあなたです ”

今年、とても印象的に感じた言葉。 

 そう、自分の人生の物語は自身で創る。他人に左右されることなく、その人にしか描くことのできない物語。
〜物語、そう思うとなんだかワクワクしてきませんか? この言葉は人気ゲーム、ドラクエの生みの親でもある堀井雄二氏が とあるテレビ番組の放送の際に言っておりました。

 限りある人生を物語や冒険ととらえれば、不安や失敗、恐れなどは生きていく上でほんのスパイスみたいなものかもしれませんね。
あなたの人生にWhite Kloudの カスタムブーツというクセの強いアイテムを手に入れて一緒に冒険してみませんか?(笑)
あ、うっかり宣伝しちゃいました。スミマセン

来年はあらゆる可能性を抑えることなく、新たな気持で2017にダイブしていきたいと思います。

本年も沢山のご愛顧を頂きまして誠に有難う御座いました。来年もどうぞ宜しくお願い致します!!

それでは皆様良いお年をお迎えください。

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2016年12月24日

Mr.W

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W様、素敵な写真ありがとうございました!
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2016年12月21日

Trojan Horse

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2016年12月17日

Born to be free

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2016年12月12日

I can

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2016年12月05日

ラーメンの季節ですね

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 港区でサラリーマンやっていた頃の話。酒を飲んだ後の締めはやっぱりラーメン。
帰宅途中のラーメン屋が気になって仕方なかった。
深夜のラーメン屋はとても魅惑的。入りたいけど入りずらい店。そんな店ってありますよね。
今日はその日じゃないかもしれないのかな?と訳のわからない自問自答を繰り返し、入るチャンスを伺っていた。
そして、その日を迎えついにニュー店ひらめき 飲んだくれのおっさん達でヤンヤヤンヤ賑わっている。
壁にウチのラーメンは他店とここが違うぞ!とか、
麺や食材にはかなりの拘りがあるてきなチラシが・・・

期待がふくらむ
出てきた〜ラーメン
やべぇ〜うまそ〜

あ、しまった。
マズイ。
やっちまった。

今時こんな不味いラーメンは食ったことがない。
怒りが収まらない。
思わず店主を睨めつけ、もう一度"不味い”と吐いた。更に隣にいたオジさんにも不味くねぇすか?
と暴言を吐く有り様。 あまりにも期待しすぎたせいもあり、つい言葉に出てしまった。
この時22歳、若気の至りと言いましょうか。今ではとても考えられません。

 本当に不味かった! 数ヵ月後、このラーメン屋は見事につぶれましたが、僕のせいではありません。今思えば、ラーメン屋 儲かりそうだからやっちゃえてきなノリの店だったのかもしれませんね。

都合の良い事ばかり言っている所ほど気をつけたほうが良いという事なのでしょうか?
アピールはホドホドに…。

 最近は、愛想のない夫婦で営む昔ながらのラーメン屋に入り浸ってます。
ラーメン屋なのに天婦羅定食を始め、メニューにないものまで作ってしまうという離れ技。こういう力の抜けた感じの食堂が落ち着くんですよね。
軽く10年は超えているラーメン屋さん。見てくれじゃなく中身で勝負してる姿。好きだな〜。

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2016年11月17日

Jambi

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2016年11月16日

落ち葉とBoots

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秋色に染まるNo.8 自然とのマッチングは最高です!
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2016年10月20日

積み上げ(ワークチャッカー)

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2016年10月12日

Take The Power Back

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2016年10月05日

表現すること

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 素材の持つポテンシャルを最大限に引き出す。それが今の僕の仕事。
素材に関わらず欠点があったとしても,逆にそれを魅力的に見せる力を養っていきたいと,
最近思うようになった。

優劣でいう”劣”で、何かが欠け、劣っているほうです。

 傍から見れば駄目な部分であったとしても、それもこれも全部ひっくるめて その人自身の個性であるかのような表現ができたらと。
 隙の無い完璧な仕事。色々な考え方があると思いますが、1足また次への1足へと個性的で自分らしい"完璧な仕事とは"を追究していきたいです。

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2016年09月15日

Grass Hopper"(グラスホッパー)Type.2

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2016年08月16日

This Cold



流れ行く雲、燃える闘争心

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2016年08月14日

2016年08月12日

Grass Hopper(グラスホッパー)Type.2

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2016年07月13日

ありがとうございました!!

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WK Summer Festa 2016、5日間に渡るイベントにご来店頂きありがとうございました。
いつも通りお客様の数は少ないが、その分色々な話題、ブーツについて、仕事、趣味、はたまた人間関係など、聞いたり、話したりと、"何かイイなあこの感じ、自由で気ままで、時がゆっくりと流れる。自分にとってこの感じがとてもフィットする"
ホワイトクラウドにピッタリのイベントの雰囲気! ホっとします。 
な〜んてイカンイカン、次はもう少しイベントに参加して頂けるよう頑張ります!!

でも、やっぱりイイなあ1対1は。

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2016年06月30日

Look On



好きなアーティストの一人"ジョン・フルシアンテ"

娘と再会するシーン、紐の緩んだブーツで後ずさる姿がとても切ない。

この作品を見てると、自分がまだ小さかった頃に映画を見に連れていってくれたり、芋羊羹やあんこ玉を買ってくれたりと色々してくれた血の繋がりのない"おっちゃん"。今はもうこの世にはいないけど、いつも山谷から来てくれた"おっちゃん"の事を思い出します。
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2016年06月04日

green day

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 昼からビールを飲みたくなる良い天気が続いておりますが、イカン!イカン!
それにしても自然の持つ美しさには敵いませんね。
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2016年06月02日

米国製アイレットとフック

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 アッパーにアイレットとフックを打ち込む時、先輩からの助言や海外メーカーとのやり取りで苦労した事などを時折思い出します。

ブラッチャーの最終サンプルを持って先輩に会いに行った時、
"後藤、アイレットとフックは変えたほうがいいな。イイもん作るんだったらそういう所も気にしないと" 海外で色々本物を見てきている先輩だからこそのストレートな意見。
気になっていた部分だったから、さすがは先輩、見るところが違う!!

この助言によりアイレット&フックの捜索活動が始まった。
当時、材料屋には米国製のパーツは無く、オリジナルを作るか、輸入するかの選択でした。オリジナルは最小ロットの数が半端なく、ブーツを一生作っても余る程の量を購入しなければならない。

一方、海外のブーツメーカーや材料屋にメールでコンタクトを試みたが、当然ながら返信はなし。何とか手に入れなければと 頭の中はず〜と、アイレット&フック。
悶々と数ヵ月が過ぎ、ダメもとである一社に直接電話することに・・・。

知ってる英単語を並べて文を作り、会話が成立するか否かの不安の中、

ハロー、ディスイズ ホワイトクラウドカスタムブーツメーカー インジャパン。
プリーズ テルミー 〜〜〜〜頼む、予想していた以外の質問しないでくれぇ〜(汗)

やった通じた!これでやっと手ににはいる。

今か今かと待ちわびた念願のアイレット&フック。と、ここまで上手くいっているように見えますが、こちらの意見が通じず、再度メーカーに問い合わせたり、専用の道具を作ったり、輸入の手続きと色々と面倒な事がありましたが、ようやくブラッチャーを世に送る準備ができました。

 年に数回しか会えない先輩は、自分にとっていつも良きアドバイスや方向を示してくれる。
少し大げさかもしれませんが、無垢で、"思い"のある言葉は心を動かし、信念を生む事ができる。そういったことを改めて学んだように思えます。

何気ないパーツだけれども、苦労して手に入れたモノだから、自然とブーツに気持を込める事ができるんです。



最近、スピードラーニングやってみたが3日坊主に終わる。
posted by SHOW GOTO at 11:48| DIARY

2016年05月19日

Kustom Bike

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