2017年09月15日

釣り込み

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2017年09月13日

パーツ加工

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2017年09月11日

縫製

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今回はグリーンとブラックのコンビ!
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2017年09月07日

裁断

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2017年08月23日

仮組

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2017年08月21日

中底加工

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中底の曲面とエッジが決まると気分が上がる。次の工程が楽しみだね。
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2017年08月15日

新作(すくい縫い)

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 麻の単糸を数本纏めて撚り、チャン(松脂の成分)をしみ込ませてスクイ&チェーンステッチ用の糸を完成させます。ノルウィージャン製法ではアッパーサイドに縫い糸が見える為、均一でバランスのとれたステッチワークが必要です。

 約7年前にこの製法を試したが、その完成度に納得がいかずにそのまま放置プレイ状態でした。
7年もの月日が流れ、何故いまに? 答えは中底にあります。足数こそ少ないが7年間ずっと製作し続けられた結果で、革のタンナーを変えてみたり、色々な加工を試したりと。

 ホワイトクラウドの木型の底面は高低差があり、その曲面を忠実に再現できなければ良い靴ができません。質の良い革と中底の加工技術を手に入れ、そろそろやってみようかなと思った次第です。

ま、こうして話している間も次はこうやったらもっと上手にできるとか考えてますが、終わりはありません。

ノルウィージャン製法の詳細はコチラです!
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2017年08月13日

新作(つり込み)

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 靴作りの魅力の1つは縫製したアッパーを木型に落とし込んだ時だね。平面から曲線へと。
木型の線を出すのに革の状態を見極めてハンマーでたたく。時を気にせずにずっとたたいていられる。靴作りは頭のネジが2,3本抜けていたほうが丁度いいのかもしれない。
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2017年08月11日

新作(縫製)

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 新作の縫製。バダラッシィ社のミネルバボックスとブレターニャ社のアリゾナのコンビです。
オックスアンフォルダの型紙をベースにと進めましたが、木型がラウンドラストという事もあり、結局は1からの専用設計となりました。ローカットモデルのオックスアンフォルダの修理経験を生かしたウイングチップのデザインです。

穴飾りの数がパネぇっす。
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2017年08月09日

麻糸加工(ノルウィージャン製法)

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 存在感溢れる面構えのノルウィージャン製法。アッパーサイドに施されたスクイ縫い&チェーンステッチの色を変える事が可能です。今回はベージュの染粉を使用しましたが、ブルーやグリーンなどといった色々な色に染められます。

ノルウィージャン製法の詳細はコチラです!
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2017年08月07日

中底加工(ノルウィージャン製法)

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 ホワイトクラウドの中底は、靴の底材として使われているベンズレザーを使用。カタくて穴を開けるのもひと苦労ですが、木型底面のラインをを忠実に再現し、加工した時の輪郭はすばらしいものがあります。 耐久性は抜群で、今回のノルウィージャン製法にも採用しております。

ノルウィージャン製法の詳細はコチラです!
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2017年08月05日

ノルウィージャン製法(norwegian process)

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 ノルウィージャン製法は、登山靴やスキー靴などに用いられた製靴法で、耐久性や耐水性を目的として考案されたと言われております。図のようにアッパー(甲革)とインソール(中底)をスクイ縫いした後、アッパーを外側(L字)に向けミッドソール〜本底を縦にダシ縫いを行うといった構造です。

ノルウィージャン構造図.gif


 屈曲性に優れたステッチダウンにスクイ縫い(アッパーとインソールが縫い付けられている)をプラスしたことにより、横ぶれを抑え安定感のある履き心地を実現。経年による中底のブレを抑制し、耐久性に関してもステッチダウンより優れた製法です。

 面構えもアッパーサイドに施されたスクイ縫い&チェーンステッチは唯一無二の存在感であり、ワークブーツにもってこいの製法ではないでしょうか。

 この新たな技法は、Blucher(ブラッチャー)を始め、ホワイトクラウドの全モデルに採用することが可能となります。

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2017年08月01日

裁断

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2017年07月28日

積上げ

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2017年07月26日

stitchdown

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2017年07月24日

釣り込み

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2017年07月22日

芯材加工

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2017年07月18日

型入れ

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 厚みがあり柔軟な革もあれば、薄くコシや張りのある革など。
鞣しや仕上げ方によって、それぞれの革の特徴が決まってきます。

 今回、製作するブーツに使用する革は、クロムエクセルのグリーン色。
オイリーで適度な柔らかさを持つこの革は、あらゆるユーザーの足に対応できる優れた素材です。
但し、その柔らかさ故に裁断前の型入れには十分注意が必要です。

 足の幅は体重をかけると広がるので、それに合わせて型入れ→裁断となるのですが、繊維のしっかりとした部分で、革の伸び方向を考えると型入れする場所は自ずと決まります。

     1枚の革から2足分しか取らない理由は、ここにあります。
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2017年07月14日

ノルウィージャン製法(norwegian process)

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新たな底付け技術、ノルウィージャン製法を練習中。
前回、作った時の問題点(中底加工、ステッチのバランス、糸の太さ等)が解消された感じです。新作に採用したいと思います。
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2017年07月12日