2020年09月14日

底付け

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 ステッチダウン製法は頭周りをまとめる際、革が厚い分 綺麗に皺を抑えるのが難点です。 
簡単な製法に見えて所々難問が潜んでますが、ステッチダウンならではのカジュアル感、雰囲気はとても好きです。
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2020年09月08日

釣り込み

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 ハンマーで叩きながら、釣り込み(革を木型にそわす作業)をする。叩いて、叩いて、コンコンコンという鈍い音からカーンカーンと高い音へと変わるまで叩く。それは革が木型に密着している証拠。良い釣り込みができた時の満足感はなんとも言えません。 

集中し一心不乱に叩く。 

ドラムを叩く音や、工事現場での斫り工事の音を聞くとワクワクドキドキ興奮するのは、ひょっとしてハンマリングのせい?
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2020年09月05日

縫製

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2020年09月01日

手製の良さとは?

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 手製靴の良さは手を加える事ができる事だと思う。手を加えた分、完成度が増す。
その分コストは高くなるが、しっかりとした手仕事は確実にその違いが表れるものです。
効率は大事です。ですが、それを追求しすぎると手製の良さが薄れて他の物と何ら変わらない。
 
"手間を惜しまず丁寧に作ること"

今後も忘れずに、いつまでも自分の心に留めておきたい言葉です。

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2020年08月25日

出し縫い

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2020年08月20日

掬い縫い

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2020年08月17日

釣り込み

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2020年08月11日

縫製

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2020年08月07日

糸加工

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2020年08月05日

2020年08月03日

前加工

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2020年07月11日

High Shine Sole & Side edge

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2020年07月04日

ヒール加工

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2020年07月01日

ダブルステッチ

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 ゴム底を縫うには機械縫いを採用しています。
ミシンが無い時は手縫いでゴム底を縫う事も考えてましたが、同じ力加減で均一に、しかも短時間で縫える事を考えたらミシンを使ったほうが良いなと。

 手縫いならでは、また機械ならではの特徴を生かし、考案したのがホワイトクラウドのダブルステッチ。

 耐久性があり綺麗に縫うにはどうしたら良いのか?

 尽きることのない私だけの永遠のテーマです。
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2020年06月26日

出し縫い

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「靴作りはココ(魂)が大事だ」と手を胸にあてて私に教えてくれました。という一文

 昔の記事を振り返り、小笠原シューズで勉強会をしていた頃、あれからもう12年も経つ。当時、自分にそう伝えてくれたのは小笠原で底付けをする奥山さんでした。

 奥山さんの仕事への姿勢と動きを見た時の感動は今でも目に焼き付いています。


 外で修行する事なく独自のスタイルで靴作りをしている自分にとって、無駄の無い流れるような動き/手仕事は、ある意味憧れを感じます。

 先日、根岸さんのインスタグラムでの動画を見た瞬間、"根岸さん独自の流れるような動き" 小笠原をしっかりと継承しているなと感じました。


”流れるような動き”自分にはまだまだですが、”靴作りの魂”はしっかりと継承しております。
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2020年06月22日

糸製作(出し縫い)

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麻糸を3本撚り、

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松脂を付け、

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猪の毛針を付けて出し縫い用の糸を作ります。

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手仕事ならではといった繊細さを表現する工程には、徹底的に拘り続けていきたい。




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2020年06月20日

掬い縫い

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"探求心こそ進化"
忘れてはならない永遠のテーマです。
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2020年06月17日

つり込み

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 同じサイズの木型で靴を作ったとしても革の種類、デザインによって履き心地も変わります。
こういった事は経験してみないと分かりません。見様見真似でも靴は作る事ができますが、本質を知る事で更にモノ作りが楽しくなると思います。

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2020年06月14日

月型クセ付け

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5mm厚のベンズレザーを使用しているので、木型に前もってクセ付けしないと上手く釣込む事ができません。
しっかりとした芯材は踵をホールドしてくれるのでフィッティングは勿論、身体の歪みも抑える効果があります。
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2020年06月09日

中底加工 ハンドソーンウェルテッド

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縫い幅や溝の高さなど、この設定で落ち着いてきた感じです。
溝の幅なんて1ミリ違うと縫い方にも影響が出てきますので、気が抜けません。
靴づくりは作り手の個性が出るのでとても面白い。そういった部分がオリジナルになるのかもしれませんね。

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