2020年02月03日

ソール交換

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ビブラム132からシャークソールにソール交換。K様、ありがとうございました!
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2020年02月02日

パーツ加工

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【荒裁ち】型紙に合わせておおよその形状に革をカットする工程。

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【仕上】

構成する各パーツ(中底、月型、先芯、ミッドソール)は厚みのある革(ベンズ)から生まれる。特に中底はもっとも重要で、高い精度が要求される。中底を見れば作り手がどのような考えで靴を作っているかがわかるパーツでもあります。
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2020年02月01日

中底加工(ハンドソーンウェルテッド)

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【ハンドソーンウエルテッド製法】】
オプションのハンドソーンウエルテッド製法ですが、目の締まった5mm厚のベンズレザーを中底に使用し、アッパー(表革)、ライニング(裏革)、ウエルトを糸で縫い合わせる為に中底自体に包丁で溝(リブ)を形成させます。溝の高さは約1.5mm、この空間を埋めるべくコルクを詰めます。この1.5mmの高さが靴の重さを左右するハンドソーンならではの重要なファクターで、このリブ高では機械による掬い縫いは現時点では不可能。

 又、中底自体がユーザーの足型をコピーする為、オールソールの修理でコルクを新たに詰めても履き心地にはほぼ影響は無く、手縫いなので修理によるダメージが最小限に抑える事ができ半永久的に足に馴染んだ中底を温存できるという素晴らしい製法です。手間がかかるのが難点ですが、作っていてその形状に見惚れてしまうのもまた難点。

今回も新たな発見がありました。ちょっとした事ではありますが、次に製作するモチベーションの糧となる事は間違いありません。

ワクワク、ドキドキする気持ち、多少汚れた感は否めませんが、2003年4月手製靴の学校に入学してから現在まで好きという気持ちは変わってません。

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2019年11月17日

サンプル製作

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2019年10月20日

出し縫い

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縫いは毎回悩む。奇麗に上手く縫うのにはどうしたら良いのか?
自分の作り上げるブーツだからこそ自分なりのベストを常に探し求めている。
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2019年10月19日

すくい縫い

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2019年10月18日

つり込み

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つり込みは縫製したアッパーを木型に添わせる作業。デザインによって、つり込みの仕方が違います。
一つ一つ丁寧に。
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2019年10月12日

掬い糸加工

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麻糸に松脂をしみ込ませ、掬い用の糸を作る。
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2019年10月10日

ウエルト

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市販で売られているウエルトではく、溝の位置や厚さに拘り ホワイトクラウドオリジナルで作ってます。
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2019年10月07日

芯材クセ付け

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加工した芯材を木型に添わせる作業。
美しく、しなやかで、強い芯材はこの工程で決まります!

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2019年10月05日

中底加工(Hand Welt)

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2019年10月03日

裁断&加工

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 一枚のベンズレザーからミッドソール、中底、月型、先芯、ヒール積み上げを裁断しそれぞれを加工します。
裁断する場所の選定などにも時間がかかります。一つ一つ丁寧な作業を心掛けることにより完成までのモチベーションを維持すること。1足作り上げるのに時間と手間はかかりますが、完成後の喜びと安堵感は何とも言えません。
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2019年10月01日

縫製

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2019年09月11日

OW-01 底付け

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小笠原シューズ&ホワイトクラウド コラボレーションモデル【WORK SHOES "OW-01"】

創業1955年、日本の手製靴業界を支えてきた老舗"小笠原シューズ"。 その小笠原シューズさんとのコラボレーションは外羽プレーントゥのワークシューズ。

縫製からつり込みまでを小笠原シューズ。底付けはホワイトクラウドにて製作。


 
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2019年08月19日

ノルウィージャン製法

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 ノルウィージャン製法は、登山靴やスキー靴などに用いられた製靴法で、屈曲性に優れたステッチダウンにスクイ縫い(アッパーとインソールが縫い付けられている)をプラスしたことにより、横ぶれを抑え安定感のある履き心地を実現。耐久性、耐水性においても優れた製法です。
 面構えもアッパーサイドに施されたスクイ縫い&チェーンステッチは唯一無二の存在感。

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2019年08月15日

ヒール積み上げ

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2019年08月13日

出し縫い

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2019年08月11日

掬い縫い

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2019年08月09日

つり込み

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2019年08月07日

月型クセ付け

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