2017年01月20日

芯材加工

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気に入るまで叩く!
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2017年01月18日

縫製前加工

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2017年01月14日

裁断

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 1枚革のベンズから中底、ミッドソール、積上げ、芯材を裁断します。キズの有無や繊維を見極めて型取りすると"アッ"という間に時間が過ぎていく。
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2017年01月12日

幅出し

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 既にブーツを納品しているお客様より、親指の付け根周辺がきつさを感じるとのことで、木型に修正を加えて部分的に革を伸ばしました。左右差のある足ですので、特に左足の木型の肉盛りを多めに木型調整。
調整後のフィッティングが楽しみだ!
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2017年01月10日

仮縫い

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 ホワイトクラウドの木型制作は 採寸を2回行い、その採寸データをもとに木型を削り、調整。その後、仮縫いへと進みます。足の特徴をより詳しく把握するために、2回目の採寸はとても重要。

今回の仮縫いは1発目で良い感じ。微調整で本番に移れます。やったぜ!
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2017年01月08日

木型製作

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2016年12月07日

底付 ビブラム705

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2016年12月03日

底付け

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2016年12月01日

Holic

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 おなじ工程を何度もやっているが、大なり小なり毎回ヒントをもらえる。だから靴作りは面白い。複雑な構造ををまとめ綺麗に見せる技術は1つ1つの行程を納得のいくレベルまで持っていかなければなりません。

 ある行程では鬼になり、またある行程ではニコニコと猫を見るような顔つき。変質者に見られないように気をつけよう。
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2016年11月29日

掬い縫い

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2016年11月23日

縫製(ワークブーツ)

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2016年11月21日

芯材加工

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2016年11月20日

中底加工【ワークブーツ)

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2016年11月19日

"Spokesman"

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 ホワイトクラウドは1人の職人が1足の全工程を担い、贅沢に作り上げていく究極のカスタムオーダーメイドブーツブランドに対し、兄弟ブランドの"Jack & White Brothers"は信頼のおける職人達で構成し、分業により生産効率を上げ、質の高い製品を提供するブランドです。

ホワイトクラウドのブーツは納期が遅いので、もっと早く手に入れたいな。というお客様のお声に応えるべく"Jack & White Brothers"が誕生しました。

 今回は、"Jack & White Brothers"より新型 スポークスマンのリリースとなります。
デザインを始め、製作における各工程(縫製〜ソール仕上げ)のスリム化により、シンプルながら機能的で、あらゆるシーンにも対応できる1足となりました。
ホワイトクラウドのブーツラインナップで、もっともお手頃価格ひらめき

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革の特徴やフィッティングについて・・・
今回チョイスした革は植物タンニン鞣しにワックス加工を施したウォーターバッファロー。耐水テストでは1時間ほど水に漬けても浮いてる状態です。
革の床面(裏)を見たら水が浸透してびっちり濡れてますが、表面はまだ弾いておりました。
小雨程度で、ちょっとの間であれば雨がブーツの中まで浸透することは無いと思います。
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 ウォーターバッファローは足馴染みが良く、ホーウィン社クロムエクセルとバダラッシィ社のリスシオの中間といった感じです。

 普段 クッションソールばかり履いているせいもあるのか?ないのか? ソールに関して履き始めは 踏まずから踵にかけての圧迫により少し痛みを感じました。30分経過し、革や芯材が馴染んできたのでしょう、歩き続けるうちに違和感も無く、その後は快適に歩行できました。

 機能的でシックにもカジュアルにも使えるバランスの良い3アイレットのアンクルブーツ、スポークスマン

このブーツ気になってきたな〜目と思いましたら、今月のイベントにて展示もしく自分がは履いておりますのでお気軽にいらして下さい!
展示会に関してはコチラをご覧下さい。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。晴れ
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2016年11月07日

2016年11月05日

2016年11月03日

掬い縫い(ワークチャッカー)

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靴作りを始めたきっかけ其の1。
靴作りを学ぶ前、"掬い縫い”という行程を見た瞬間、ビビビってきた。

靴って手で縫って作れるんだって…ひらめき

先生が縫っている姿がとても印象的でカッコよかった。
直感で"あ、これだ!!" と感じてこの世界に飛び込んだのが運の尽き(笑)

靴作りにズッポリはまっている。
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2016年11月01日

掬い縫い 糸加工(ワークチャッカー)

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単糸を5〜6本撚って松脂をしみ込ませる。昔ながらの糸加工ですが、このほうが既成品の糸より強い。
以前、材料屋さんでお会いした熟練職人さんに、"糸は既製品じゃなく単糸を撚ったほうがいいぞ"と教えて頂いたのがきっかけとなり、今の糸加工になった。
 小笠原シューズで勉強会をした時にも糸の話題になりましたが、糸の数や撚り方、松脂の付け方などなど皆と話し合った事がとても懐かしいです。
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2016年10月29日

つり込み(ワークチャッカー)

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2016年10月26日

裁断(ワークチャッカー)

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質の良いクロムエクセルに出会ったら最高だね! 作り手を興奮させ、革からビシビシと伝わってくるので、それに負けないように気合い入れて作ります。
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